鎌倉の名産品といえばやっぱり鳩サブレ!

地元の名産物は何かを考えて思い出すモノと言えば、やっぱり鎌倉の豊島屋の「鳩サブレ」です。元々和菓子屋だった豊島屋さんが、明治になって新しいものを作ろうとしてできたのが、この「鳩サブレ」だそうです。

当時は、時代の最先端の斬新な洋菓子だと思われたでしょうね。

鎌倉に住んでいるとこの「鳩サブレ」はとても身近なもので、来客時には自宅のテーブルにも乗ります。

この鳩の形は食べるときにはあまりにも可愛らしいので、「頭からいこうか?それとも尻尾から食べようか?」、「噛り付くのは大人げないので、割っちゃおうかな?」と少々悩ましいですが、味はシンプルでコーヒーといった洋風なものはモチロン、日本茶にも合います。

「鳩サブレ」は一枚一枚がかなり大きいので、食べごたえ抜群です。もちろん子供も大好きで、ジュースとか牛乳等の飲み物にも合うのですごく喜んでくれています。

またちょっとしたお礼とかにも便利でよく登場するのですが、とにかく持っていくと「鳩サブレ?!鎌倉の銘菓だよね。これ前から食べてみたかったのよ。ありがとう。」とか「これ大好き」という反応が返ってくるので、贈る方も「満足していただいてよかった」と思えるのがうれしいですね。

甘すぎたりしつこい味ではないので、比較的万人に受け入れられやすく失敗することが少ないのも、これをよく選ぶ理由の一つです。

更にうれしいのが、価格が一枚当たり100円程度な点です。なので、お財布への負担も意外と少なくてすむんです。

そんなわけで、「美味しい」「喜ばれる」「お財布にもやさしい」の3拍子で、これからも「鳩サブレ」愛は続きそうです。

→こちら豊島屋のオンラインショップでも購入できます

週1で実家に帰りたがる私の旦那

私の旦那の実家は、今住んでいるアパートから車で20分と近い所にあり、毎週末に1回は必ず子供と私を連れて実家に帰りたがります。

旦那は自分の実家だから落ち着くかもしれませんが、私は正直義両親に気を使うので毎週気疲れしないといけません。結婚してまだ子供がいない時は2か月に1回くらいしか義両親に会っていませんでしたが、今では毎週会わないといけない雰囲気になりました。

別に悪い人たちではないので苦痛ではありませんが、それでもやっぱり気を使うので週1は多すぎますし、実家に行くといつも夜ごはんをごちそうになり、ごはんの後はデザートとコーヒーを飲みその後で子供をお風呂に入れてもらうので、3~4時間は滞在しないといけません。

本当は旦那と子供だけで義実家に帰ってもらって、私はたまに行く程度にしたいのですが旦那は私と子供と3人で帰りたがります。

たまには子供からも義両親からも解放されて、私1人で自由タイムを過ごしたいんですが、当分できそうもありません。

旦那はたまの休みにパチンコに行くのに、私の自由時間は月に1回あるかないかです。もう少し子供を見てくれてもいいんじゃない?と正直不満がたまっています。

白夜行は思わず見入ってしまった大好きなドラマ

私はこれまで見たドラマの中では、東野圭吾原作の「白夜行」が一番好きです。

原作ももちろん読んでいます。大体のドラマが原作よりも劣りますが、このドラマの場合は原作もドラマもそれぞれ良かったです。設定や登場人物に違いはあるものの、どちらも楽しめました。

また主人公を演じている、山田孝之さんと綾瀬はるかさんがどちらも好きなのです。山田孝之さんは演技力と個性と存在感が素晴らしい俳優だと思います。

綾瀬はるかさんは、そのキュートなルックスとは裏腹な役柄で悪女の部分もあり、ギャップを楽しむことができました。ホタルノヒカリのようなイメージもぴったりですが、こういったシリアスな役柄もこなすことができる良い女優だと思います。

ストーリー自体が展開が読めない感じで、毎回楽しみに見ていました。主人公の二人がお互いを思いやり、愛し合っていることもよく分かるのですが、どうしても幸せにはなれないのがもどかしかったです。

そうなってしまったのも最初の事件がきっかけなのです。それがなければ二人の絆もそこまで深いものになってはいなかったかもしれません。そこがまた皮肉でもどかしいのです。

このドラマを見て、人を思い愛するということに関して考えさせられました。色々な愛の形があるのだと感じました。絶対に幸せにはなれない結ばれるはずのない二人を、感情移入して応援している自分がいました。

毎回ストーリー展開が読めず、楽しみに見ていました。ストーリー、キャスト、原作すべてにおいて素晴らしいドラマだと思います。

(このドラマについて語り合ってるページです→「白夜行」見てた人~ | ガールズちゃんねる

ストレッチと晩酌が寝る前にすることです

誰も興味がないかもしれませんが、私が寝る前にすることは晩酌とストレッチです。

晩御飯を食べた後、少し時間をおいてストレッチをします。テレビを見ながら体操というか腕を伸ばしたり、足の兼を伸ばしたりしてストレッチをします。

これは中学生時代からの習慣なので、毎日します。これをやることによって、すごくすっきり眠ることができるような気がします。疲れた体をストレッチで伸ばしてリラックスすることによって、良い睡眠をすることができます。

そして晩酌ですが、これは毎日ではなく週に6日寝る前にビールを飲みます。1日だけ飲まないのは日曜日で、休肝日をもうけています。

別にあけなくてもいいのですが、私の父は休肝日もなく毎日飲んでいたのですが、若くして亡くなってしまったので、父よりも長生きしたいので休肝日を週に一日だけもうけることにしています。

そしてやはりビールを飲むことによって、睡眠に自然に入ることができるような気がします。アルコールは睡眠を誘発するというか、アルコールを飲むと眠たくなることは科学的に証明されているそうなので、眠るために飲んでいるといっても過言ではありません。

アルコールを抜く日曜日はどこか出かけて体を動かしているので、体が疲れていてしんどいから自然と眠れますが、いつもは寝れないので睡眠導入剤代わりにアルコールをのんでいます。

浪費家のタイプな私の小さな節約方法

私はどちらかというと浪費家のタイプだと思いますので、あまり爪に火をともすようなかんじでの節約は無理だと思っていますし、したいとも思いません。ただ最近、世帯収入が減ってしまい節約する必要性がでてきたので、あまり辛くない範囲でできることを考えて実行しています。

私はカフェに行って、コーヒーを飲みながら本を読んだりすることが大好きです。ただ安いコーヒーチェーンでも、コーヒー一杯は200円ぐらいしますし、ついでにケーキなども頼んでしまうとついつい500円くらい使ってしまうのです。

前は月に10回ぐらいカフェに行っている時期もありましたが、これは無駄だと気づき、最近はちょっといい豆のコーヒーを500g買って冷凍しておき、それを少しずつ家で淹れて飲むようになりました。

これですと1回あたり50円ぐらいで済みますし、家でコーヒーを淹れるときの香りも味わえて、すっかりコーヒーショップに行かなくなりました。これだけで月に5,000円くらい節約できるようになりました。

またパートの仕事に行くとき、以前はお弁当を買ったりパンや飲み物など買っていましたが、これもコンビニで1回あたり500円くらいになります。これも自分でおにぎりやお弁当を持っていけば500円浮くことになりますので、なるべくお弁当と水筒を持参するようになりました。

私のやっている節約方法はこれぐらいですが、前より1万円くらい浮かせていると思いますので、自分としてはまずまずだと思っています。

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